2015年12月20日

セラミック矯正と痛みの発生

歯並びを改善するには矯正治療を行う必要がありますが、矯正には長い期間がかかることや矯正器具を装着している間は歯が磨きにくく虫歯になりやすい状況となります。矯正治療には状況に応じて異なるものの痛みが発生してしまいます。矯正器具を装着する時や、ワイヤーによって歯を動かすときに痛みを伴う場合があります。目立たない矯正としてマウスピースを使用する方法もありますが、マウスピースの装着時に歯が圧迫されることにより痛む場合もあります。従来からの歯を動かす矯正治療では少なからず違和感や痛みを伴いますが、セラミック矯正ではほとんど違和感を感じずに矯正することが可能です。もちろん症状によっては痛む場合もありますが、基本的には歯を動かす治療ではないため、従来からの矯正治療とは比較にならないほど負担が少ないのです。セラミック矯正は歯を削ってセラミッククラウンを装着する治療となるため、全く歯を動かす必要がないのです。セラミッククラウンを被せるためには、歯を削って土台を作りその上にセラミッククラウンを被せます。歯を動かす必要がない治療方法ですが、逆に歯を動かさなければできないケースではセラミック矯正は行えない治療となります。しかし極端に歯並びが悪い場合でも多く歯を削り取ればセラミッククラウンを装着することが可能です。歯を大きく削り取るため神経を抜かなければ治療ができないケースも出てきますので、神経の治療を行う際に痛みを伴う事になるのです。セラミック矯正は歯を動かさない治療ですから痛くないのが普通ですが、歯を削る範囲によっては神経に関わるため全く痛くないわけではないのです。セラミック矯正は被せる治療となるため短期間でできるメリットがあります。クリニックによって異なりますが、1ヶ月もあれば治療を終えることができるため負担を軽くできるメリットもあるのです。また従来からの矯正治療のように長い期間をかけて痛みと戦う必要も無いのです。
posted by ソナン at 18:02| Comment(0) | 神戸で安いインプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: